|
文教科学委員会で浮島智子さんは、レコードや楽譜などの音楽資料の収集、保管について、外国では国立図書館が担っている一方で日本には担う公的機関がないことを指摘。その上で、国立国会図書館も音楽資料の収集を行っている民間団体と連携し、保存、管理、デジタル化に関し「積極的に支援をしていくことが必要だ」と訴え、国会図書館の見解を聞いた。
長尾真館長は、国会図書館として、資料を電子記録化して保存・活用するデジタルアーカイブ事業の全国的推進をめざしているとし「他機関への協力も要請があれば検討する」と述べた。
(公明新聞より転載)
|