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与党・教育再生に関する検討会(保利耕輔座長=自民党)は24日、衆院第1議員会館で会合を開き、警察庁から少年非行現状を聞くとともに、携帯電話と少年非行の関係などに関して協議した。公明党から西博義、富田茂之の両衆院議員、山下栄一、浮島智子参院議員が出席した。
会合では、警察庁が携帯電話の普及率が中学生で約6割、高校生では9割超が所有していると報告したことを踏まえ、有害情報から子どもを守るための手法などで意見交換。
また、道徳教育のあり方についても議論し、道徳教育がどのように行われているか、来週中に学校現場を視察することにした。
(公明新聞より転載)
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