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公明党滋賀県本部(梅村正代表=県議)は先ごろ、栗東市内で第3回「文化芸術フォーラム」を盛大に開催、県内各地から文化・芸術に携わる関係者が多数出席した。これには公明党の浮島智子文化局長(参院議員)が出席し講演を行った。
この中で浮島さんは、海外でのバレリーナ体験やミュージカルによる「心の復興」運動などを語り、「文化・芸術は計り知れない力を持っている」と力説。その上で、子どもたちに本物の文化や芸術に触れてもらう機会を確保するため、国立劇場と新国立劇場に優待席を新設した実績や、与党バレエ文化振興推進議員連盟の動きを報告した。
一方、浮島さんは、2002年度まで900億円台だった文化庁予算を、公明党が1000億円台に拡充させてきたことを強調。また、「文化芸術鑑賞の日」(仮称)の設置をめざし取り組んでいることを述べ、「公明党は今後も文化芸術の振興に向け、先頭に立って闘っていく」と訴えた。
梅村県代表は「滋賀には世界に誇れる文化がある」とし、市民レベルで文化の振興に取り組むとともに、県として条例の制定に全力を挙げるとあいさつした。
(公明新聞より転載)
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