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1月12日、私は阪南市と岬町の合同支部会へ参加させていただきました。大阪湾の夜景を一望する絶景のサンヒル阪南に、冷え込みの厳しいなかを約80名の方々にお集まりいただき、大盛況のなかでの開催でした。皆様本当にお疲れ様でした。
会合のなかで私は、最近の国会情勢、特に補給支援特措法の成立について、その国際貢献のうえでの重要性についてご説明させていただくとともに、事実として野党がいかなる考えで行動し、参議院での否決に至ったかを私の目で見たままをご報告させていただきました。
また、薬害肝炎の被害者救済法が議員立法によって成立した経緯についても、マスコミの前でだけ良い顔をする人々とは異なり、「本当にしんどい時、困った時に隣にいてくれるのが公明党」と原告団の方々がおっしゃってくださったことをご報告させていただきました。
支部の皆さんから「高齢者の医療負担凍結について」、「ガソリン暫定税率の撤廃について」、「医師不足への対応について」等日頃ご不明な点について、基本的に野党の政策は「食品サンプル」のようなもので、一見すると非常においしそうで食べたくなるけれども、具体的な予算の裏づけや政策的な継続性を度外視した無謀な計画である部分で共通
していることを指摘し、公明党の政策が当意即妙に伝わらないかもしれないけれども、国民の視点に確固として立ちながら、国民生活をより豊かにするため毎日努力していることを訴えさせていただきました。
いよいよ通常国会が始まりました。150日を全力で頑張ります。
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