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25日の参院文教科学委員会で、公明党の浮島智子さんは、「教育の再生」に向け、教員が子どもと向き合う時間をどのように確保するのか聞いた。
渡海紀三郎文科相は来年度予算案の中で教員定数の1000人純増や、退職した教員や社会人経験者など非常勤講師を7000人配置する点に触れ、「地方公務員を削減している現状の中で、教員増員の壁は厚かったが、皆さんの支援で子どもと向き合う時間の拡充ができた」と答えた。
また、浮島さんは、学校施設の耐震化対策について、耐震化率に地域格差があることを指摘し、「子ども達の命を守るために対策を早急に行うべきだ」と述べた。
(公明新聞より転載)
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