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公明党の山本かなえ(参院選予定候補=比例区)、浮島智子の両参院議員と兵庫県本部の赤松正雄代表(衆院議員)は8日、「FOPの難病指定を求める会」の前田倖里代表らに同行して、厚生労働省に石田祝稔厚労副大臣を訪ね、FOP(進行性骨化性線維異形成症)を一日も早く難病指定するよう申し入れた
兵庫・明石市議会公明党の松井くみ子さん、埼玉医科大学の片桐岳信助教授らが同席した。
FOPは、体の筋肉や腱、じん帯などが骨に変わっていく病気。あらゆる部分の動きの自由が奪われ、身体の変化に伴い、呼吸器や内臓にも影響を及ぼす。
いまだ不明な部分が多く、治療法は確立されていない。約200万人に1人の割合で発症すると言われている。
席上、前田代表は「FOPは治療法も治療薬も開発されていない。難病に指定し、研究を進め、病気の進行を止めていただきたい」と要望。片桐助教授は「この病気を知らないで筋肉を傷つけるとかえって症状が悪化する」と指摘し、「難病指定すれば臨床医にFOPに対する理解が広がる」と訴えた。
石田厚労副大臣は「よく検討して、しっかりと取り組んでいきたい」と答えた。
(公明党ホームページより転載)
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