| 公明党の大口善徳、丸谷佳織の両衆院議員は17日、衆院議員面会所前で、日本弁護士連合会から貸金業規制の見直しに関する要望を受けた。
この日の要請は、少額短期融資に限って高い上限金利を認める措置や、利息制限法の上限金利区分の変更に反対するデモ行進(同連合会主催)の際に行われたもの。
要請の中で同連合会側は、「多重債務問題の解決には上限金利の引き下げが必要」と訴える一方、利息制限法の上限金利区分の変更が上限金利の引き上げにつながる点などに懸念を示した。
これに対し大口氏は「多重債務問題の解決を先送りしてはならない」として、これらの要望を踏まえ、さらに議論を進めていくと述べた。
その後、同連合会は、参院議員面会所前でも同様の要請を実施。公明党から福本潤一、沢雄二、浮島智子、浜田昌良の各参院議員が応対した。
(公明党ホームページより転載)
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