| 公明党大阪府本部の大阪障害者福祉フォーラム(福島豊代表=衆院議員)は21日、交野市の交野自立センター、交野市立やわらぎ授産所、交野松下株式会社を視察した。これには、福島代表、浮島智子参院議員ら19人が参加した。
一行はまず、身体障害者授産施設の交野自立センターを訪問。約80人の障害者がマイクロカセットの生産や名刺・はがき印刷に励む作業現場を見学するとともに、同センターを運営する大阪府肢体不自由者協会の西上雄二常務理事らと意見を交換。同常務理事は、障害者自立支援法の施行に伴うキメ細かな支援策と自治体による施設運営費の負担軽減措置を要望した。
この後、一行は重度の知的障害者を対象に、(1)通所授産(2)通
所更生(3)ショートステイ――の各種サービスを提供する、やわらぎ授産所(奥嘉隆理事長)と、全社員42人のうち身体・知的障害者が28人を占める交野松下株式会社を相次いで視察した。
福島代表は、「障害者自立支援法の柱の一つが就労支援だ。今後、現場でどのような取り組みができるか研究していきたい」と語っていた。
(公明党ホームページより転載)
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