| 公明党の文部科学部会(山下栄一部会長=参院議員)は10日、大阪市中央区の関西ビューティプロ専門学校(雨積光廣理事長)を訪れ、同校が先駆的に導入したデュアルシステムについて視察した。
山下部会長、浮島智子参院議員、河本正弘大阪市議が参加した。
デュアルシステムは、座学と企業実習を並行的に実施し、若年者を一人前の職業人に育てる新しい訓練制度。
この日、一行は、同校の教育現場を視察するとともに、デュアルシステムの現状について説明を受けた。
雨積理事長らによると、同校は化粧品会社と提携し、ビューティアドバイザー学科に同制度を導入。昨年(2005年)は参加した33人のうち、25人が実習先の企業で採用された。
山下部会長は、「デュアルシステムを含む、若者の雇用促進に全力で取り組む」と語っていた。
(公明党ホームページより転載)
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