| 公明党の浜四津敏子代表代行と、党エコ・ジャパン会議(田端正広議長=衆院議員)、同環境部会(富田茂之部会長=同)は24日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれている「2006NEW環境展」(主催=日報アイ・ビー)の視察に訪れた。
視察には田端議長、富田部会長、石田祝稔衆院議員、加藤修一、浮島智子、鰐淵洋子の各参院議員が参加した。
同環境展では、国内外の企業が開発した環境に関連する最新の製品や技術が数多く展示されている。
まず一行は、アスベスト(石綿)を除去する際に発生する粉じんを、外に一切漏らすことなく安全に処理ができる装置を視察。続いて、汚れた水や土壌の改良・浄化などに使用される技術開発を行う企業の展示場を訪れ、開発者から説明を受けた。
浜四津代行は、環境問題に対する企業の関心が年々高くなっていることを指摘。「環境問題を解決する視点から、環境汚染を未然にどう防ぐかに視点が移りつつある。日本は環境先進国に確実に歩みを進めていると実感した」と感想を述べた。
(公明党ホームページより転載)
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