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公明党女性委員会(委員長=浜四津敏子代表代行)と国土交通
部会(斉藤鉄夫部会長)は29日、国土交通省に北側一雄国交相(公明党)を訪ね、航空管制官の育成と子育て環境の整備を申し入れた。浜四津代表代行、佐藤茂樹国交副部会長、池坊保子衆院議員、浮島智子参院議員が参加した。
この中で浜四津代表代行は、先ごろ視察に訪れた東京・羽田空港の職場環境について、「航空管制官が(人員不足で)大変厳しい状況で働いている。いつヒューマンエラーを起こしてもおかしくない」と指摘し、早急な航空管制官の育成と十分な人員確保を要望。
特に、若い世代では女性の航空管制官が半数近くに上る一方、不規則勤務で保育サービスもなく、妊娠・出産が難しい現状を述べた上で、(1)保育施設の設置や勤務体制等の配慮(2)羽田地域に官民を問わず利用できる保育施設の設置――など環境整備を求めた。
北側国交相は、航空管制官が徐々に増えていると報告した上で、さらなる人員確保に努める考えを表明。また、「女性の職場環境をしっかりすることは円滑な管制のため非常に大事」とし、課題解決に取り組むことを約束した。
(公明党ホームページより転載)
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