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公明党文部科学部会(山下栄一部会長=参院議員)の「文化施策拡充に関する小委員会」(浮島智子委員長=参院議員)は24日、心豊かな文化・芸術立国に向けた政立案をめざし、都内の新国立劇場(渋谷区)、国立劇場(千代田区)を視察した。これには山下部会長、浮島委員長のほか、高木美智代、谷口和史の両衆院議員、西田実仁参院議員が同行した。
この日の視察は、文化施設のバリアフリー化推進の観点から実施。一行はまず、関係者と現状や課題について意見を交換した。席上、劇場側は、「障害者の利用は毎年増えており、要望に応えていく努力が必要だ」と強調した。
この後、一行は劇場内の車いす専用スペースや段差解消機などを視察した。終了後、浮島委員長は、「世界に誇れる芸術立国をめざして全力で取り組んでいきたい」と感想を述べた。
(公明党ホームページより転載)
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