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公明党文部科学部会(山下栄一部会長=参院議員)の「文化施策拡充に関する小委員会」(浮島智子委員長=参院議員)は6日、大阪府堺市内の国際障害者交流センター「ビッグアイ」を視察した。これには山下部会長、浮島委員長、谷口和史事務局長(衆院議員)が参加した。
同センターは、障害者の社会参加・交流を進めるため、2001年9月にオープン。障害者が行う文化・芸術活動や国際交流活動の場として利用されている。また、全館がバリアフリー化され、さまざまな障害に対応した設備を整えたノーマライゼーション(障害の有無にかかわらず、誰もが同じように社会生活を営めるという理念)の拠点として全国から注目されている。
浮島委員長らは、1500人収容の多目的ホールや障害者が安心して滞在できる宿泊施設を見て回った後、同センターが行う芸術・文化情報収集の取り組みや障害者の側に立った施設運営などについて関係者と意見を交わした。
視察後、山下部会長らは「事業参加者である障害者にさらに光を当てるべき」「今後も障害者の文化・芸術活動を一層支援していく」と感想を述べていた。
(公明党ホームページより転載)
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