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公明党の文部科学部会(山下栄一部会長=参院議員)は3日、神奈川県横須賀市の国立特殊教育総合研究所(小田豊理事長)と筑波大学附属久里浜養護学校(西川公司校長)を訪れ、障害児教育の現状を視察した。
山下部会長をはじめ、高木美智代衆院議員、浮島智子参院議員、室島真貴子、岩沢章夫の両横須賀市議が参加した。
通常国会に提出が予定されている特別支援教育法案の審議に先立って、障害児支援の在り方を検討するために訪問。特別
支援教育は、障害のある児童一人ひとりの教育的ニーズを把握し、生活上の困難を改善するための適切な教育的支援。
同養護学校は、知的障害を伴う自閉症の幼児・児童を対象に、幼稚部から小学部までの8クラスを擁し、特色ある授業を展開。
同部会の一行は、障害を補う知識や技能を身に付けるための授業風景を見てまわった。
視察に先立ち、同研究所の小田理事長が概要を説明、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の指導法を中心にした研究についても意見交換した。
(公明党ホームページより転載)
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