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公明党の子ども読書運動プロジェクトチーム(PT、池坊保子座長=衆院議員)は27日、千葉県大網白里町の町立季美の森小学校(徳武雅康校長)を訪れ、同校が取り組む読書活動を視察するとともに、学校関係者と意見を交換した。これには、浮島智子副座長(参院議員)、小林貴美子事務局長(川崎市議)らが参加した。
同町では1998年から町内の全小中学校で朝の一斉読書を実施。2004年度からは、文部科学省の「生きる力をはぐくむ読書活動推進事業」の指定を受け、学校、PTA、ボランティアなどが連携を図りつつ、読書活動の推進に取り組んでいる。
はじめに一行は、徳武校長の案内で、全校一斉読書の様子を視察。その後、図書館を見学し、児童の読書状況などについて説明を聞いた。
引き続き行われた意見交換で浮島さんは、「活字離れが叫ばれる今こそ、子どもたちの想像力を育む読書が重要になってくる」と強調。今後も党として読書活動の推進に全力を挙げる考えを述べた。
(公明党ホームページより転載)
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