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公明党大阪府本部(白浜一良代表=参院議員)の新春街頭演説会は2日、大阪市北区内で開かれた。これには白浜代表のほか、佐藤茂樹衆院議員、山本香苗、浮島智子の両参院議員らが出席し公明党への支援を訴えた。
白浜代表は「戦後60年という区切りを経て、今年(2006年は大きな改革の流れを築く時だ」と指摘。その柱として、人口減少社会への対応、安全・安心な社会の建設、効率的な政府の構築の3点を挙げ、持続可能な社会保障制度や子どもの安全を守る街づくり、税金のムダ遣いの排除と生活者の声が届く風通
しのよい政府・地方自治の推進に全力を尽くす考えを強調した。
佐藤氏はアスベストによる健康被害や耐震偽造問題を取り上げ、「安心で希望あふれる社会を築きたい」と力説。山本さんは「育児休業制度の充実や若者の自立支援に全力を挙げたい」と述べ、浮島さんは引き続き文化・芸術の振興に取り組む決意を披歴した。
このほか、元日には田端正広、2日には谷口隆義、福島豊の各衆院議員らが大阪府内の駅頭などで、支援を呼び掛けた。
(公明党ホームページより転載)
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