| 公明党環境部会(石田祝稔部会長=衆院議員)は31日、千葉市の幕張メッセで開催されている「第39回東京モーターショー2005」を訪れ、環境対応型の自動車を視察するとともに関係者と意見を交換した。これには石田部会長をはじめ、大口善徳衆院議員、加藤修一、福本潤一、山下栄一、浮島智子の各参院議員が参加した。
石田氏らは、排ガス低減や低燃費化など、自動車業界の環境に対する取り組みについて説明を受けるとともに、燃料電池車やハイブリット車、電気自動車などのクリーンエネルギー車を見て回った。
視察後、石田氏は「環境への配慮なしに、これからの車社会は築けない」と述べた上で、今後も党として環境問題に全力で取り組む考えを示した。
(公明党ホームページより転載)
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