| 公明党の文部科学部会(山下栄一部会長=参院議員)は21日、群馬県太田市にある「ぐんま国際アカデミー」を訪れ、児童の国際性をはぐくむ教育の現場を視察した。山下部会長をはじめ、浮島智子参院議員や公明党の福重隆浩群馬県議、太田市議団が参加した。
同校は、国語以外のすべての教科を英語で教える私立の小中高一貫校。2003年4月に同市が英語教育に関する構造改革特区の認定を受けたことに伴い、今年4月に初等部が開校した。
視察ではまず、ユージーン・エリソン・クーパー校長らから、同校創立の意義や経緯などについて説明を受けた。この中でクーパー校長は、同校が進める英語教育の目的について、小学校から英語に触れる機会を増やすことで、国際性豊かな人材を育成する重要性を強調。山下部会長は、「教育改革で新しい試みが大事な時代。今後の改革への参考にしたい」と述べた。
その後一行は、外国人教師が担当する実際の授業風景を視察。英語による教師からの問い掛けに対し、しっかりと受け答えする児童の様子などを見て回った。
(公明党ホームページより転載)
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