| 公明党の文部科学部会(山下栄一部会長=参院議員)は15日、東京・品川区の幼保一元化施設「二葉すこやか園」を訪れ、新たな子育て支援の現場を視察した。これには、山下部会長をはじめ、斉藤鉄夫、池坊保子、富田茂之の各衆院議員、浮島智子、鰐淵洋子の両参院議員、伊藤興一都議が参加した。
同園は、区独自の条例に基づき、ゼロ歳児から5歳児までの就学前の乳幼児教育を一貫して行う幼保一元化施設。女性の社会進出の増加などによって、多様化した保育ニーズにこたえるための施設として注目を集めている。
視察に先立ち一行は、同園の大竹節子園長らから施設の概要について説明を受けるとともに、同園で午前7時30分から午後7時30分まで行っている「預かり保育」の取り組みなどについて意見を交換した。
一行はこの後、幼稚園児に食の教育として週2回提供している「給食」の実情を視察し、園児から感想を聞いたほか、預かり保育の利用状況などを見てまわった。
(公明党ホームページより転載)
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