浮島ニュース

少人数教育など提唱
義務教育費 国の財政支援は必要
党検討小委が中間報告
2005.5.26 東京
写真:小島副大臣(中央)に要望する永江専務理事(同左隣)<font size="2">斉藤(右端)、池坊(右から2人目)、浮島(左端)各氏 </font>                    斉藤(右端)、池坊(右から2人目)、浮島(左端)各氏 中間報告を発表する池坊委員長(右から2人目)ら党小委員会

 公明党の義務教育費国庫負担制度検討小委員会(池坊保子委員長=衆院議員)は25日、衆院第2議員会館で、義務教育改革に関する中間報告を発表した。池坊委員長のほか、高木美智代衆院議員、浮島智子、鰐淵洋子の両参院議員が同席した。

 席上、池坊委員長は、義務教育費国庫負担の廃止について、小委員会として反対の立場を表明。同日、本格的に始まった中央教育審議会の議論を踏まえ、今秋をめざして最終的な見解をまとめるとの考えを示した。

 中間報告では、(1)学びの場の充実(2)必要な財源の確保――を柱に改革案を提示。学びの場の充実では、「新たな少人数教育システム」として、40
人を下回る学級編成を制度・財政両面から支援。国による一律の基準ではなく、学校が主体的に学級編成を選択できる制度を提唱している。

 また、義務教育段階での自然、職場、文化の体験活動の導入やスクールガードなど学校の安全対策、学校耐震化への財政支援を提案している。

 この後、一行は、斉藤鉄夫衆院議員、沢雄二参院議員とともに、中山成彬文科相に同中間報告を提出した。
(公明党ホームページより転載)


バックナンバー
>がん手術後の合併症が減少(2005.5.24 静岡)
>薬物乱用防止教室 全生徒へ実施せよ(2005.4.20 東京)
>女性専用車両導入拡大を(2005.3.16 東京)
>舞踏界の人材育てよう(2005.3.10 東京)
>朝の通勤が快適に!(2005.3.9 東京)
>子育て支援 社会保障改革と一体で(2005.3.4 東京)
>芸術の力で人々の心を復興(2005.2.19 兵庫)
>一人を大切にする国に(2005.2.12 大阪)
>阪神大震災10年 犠牲者を追悼(2005.1.17 兵庫)
>浜四津代行と党WT 愛護相談センターを視察(2005.1.13 東京)
>メソポタミア湿原 再生へ活発に研修事業(2004.12.16 滋賀)
>介護保険改革、障害者福祉施策 低所得者への配慮を(2004.12.11 東京)
>生活保護 負担率堅持を(2004.11.14 大阪)
>温泉の信頼回復図る(2004.9.3 東京)
>公約実現へ動き 語る(2004.8.22 大阪)
>行動する平和主義貫く(2004.8.15 大阪)
>義務教育費 国庫負担の堅持を(2004.8.4 東京)
>新しい力で時代開く(2004.7.25 公明新聞)
>全市立病院に女性専門外来(2004.7.23 大阪)
>決意新たに戦いを開始(2004.7.22 東京)
>支援に報いる結果を残す戦いを(2004.7.15 東京)
>比例区 新人当選者 喜び爆発(2004.7.11 大阪)
>「ヤング・ミーティング」に参加(2004.6.13 大阪)
>文化の力で不況も克服、元気な日本に!(2004.5.23 大阪)
>芸術家めざす若者とトーク(2004.5.23 大阪)
>「文化セミナー」で講演(2004.5.10 大阪)
>少子高齢化対策に全力(2004.5.9 奈良)
>ニッポンを文化芸術立国に(2004.5.6 京都)
>女性支援、文化芸術政策に全力(2004.5.4 和歌山)
>女性にやさしい社会を!(2004.5.3 奈良)
>浮島、青年イベントに参加し、訴え(2004.4.25 京都)
>21世紀を担う子どもたちが、夢と希望を実現できる社会を!(2004.4.18 大阪)
>生活与党・公明党の署名運動に72万人が賛同(2004.4.2 大阪)


                  Copyright (c) ukishima tomoko all rights reserved.