| 19日の参院文教科学委員会で公明党の山下栄一氏は、高校教育の活性化について、地元産業界との連携を深め、職業教育を積極的に実施するよう要請した。
中山成彬文部科学相は、職業観の養成と目的意識の明確化が学習意欲向上につながるとの考えを示し、「キャリア教育の一層の推進に努めていく」と述べた。
また、これに先立ち質問に立った浮島智子さんは、「薬物乱用防止新5カ年戦略」で目標の一つとされる、全中学・高校での薬物乱用防止教室の毎年開催を実現するため取り組みの強化を求め、政府の見解を聞いた。
中山文科相は、「学校における薬物乱用防止教育の推進に一層力を入れていく」と述べた。
(公明党ホームページより転載)
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