| 公明党の斉藤鉄夫衆院議員は10日、日本バレエ協会の永江巖専務理事らと文部科学省を訪れ、小島敏男副大臣に「国立バレエ高等学校(仮称)の設立を求める要望書」を手渡した。池坊保子衆院議員、浮島智子参院議員が同行した。
席上、永江理事は、才能ある若いダンサーの活躍が広がる一方、国立の教育機関がないため、人材が国外に流出する傾向にあることを指摘。「将来、日本の舞踊界を担う若者を育てるため、基礎をしっかり教える学校が必要」とし、一般の高等学校と同等の卒業資格が得られる養成機関の設立を訴えた。これに対し小島副大臣は、国立大学の在り方も含め、総合的に検討する考えを示した。
また一行は、文化庁の加茂川幸夫次長に対しても同様の要望を行った。
(公明党ホームページより転載)
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