| 公明党の浜四津敏子代表代行と動物愛護管理法改正検討ワーキングチーム(高木美智代座長=衆院議員)は13日、飼い主のいない犬・猫の保護や処分、動物との共生を目指す啓発活動などに取り組む東京都動物愛護相談センター城南島出張所(大田区)を視察した。
同ワーキングチームは、施行5年目を迎える動物愛護管理法について実態を調査し、適正な見直しを検討するため、昨年(2004年)12月に発足。高木座長、石田祝稔、福島豊両顧問、池坊保子副座長(各衆院議員)、鰐淵洋子事務局長(参院議員)が就いている。
この日の視察では、2012年までの10年間で犬や猫の致死処分数を半減するとの数値目標を掲げ、行政と住民、民間団体が協働する都のモデル的な取り組みなどについて、同センターの田中節夫所長らから説明を受けた後、引き取りを待つ動物の保護室や治療室、処分室などを視察した。
浜四津代表代行は、「ネット販売のトラブルや虐待、遺棄など、動物をめぐる問題はさまざまある。基本計画をもとに実績を残している都の取り組みを、法改正の参考にしたい」と述べた。
視察には高木座長、石田顧問、古屋範子、浮島智子、沢雄二の各衆参国会議員が参加した。
(公明党ホームページより転載)
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